google-site-verification=KIy-X9iDqXIY9zGnEkwFZafIwUVgYzJ-SWYyVTghl4Q

配信ドラマ探検記 昭和オヤジがネトフリ・アマゾンその他の密林を征く

配信ドラマを見て批評したり感想を言ったり、ツッコミを入れたりボケたりします。

「フランケンシュタイン」(Netflix)デルトロは自分の道を往く。やっぱり映画に必要なのは愛?

フランケンシュタイン Netflix
みなさま、勉強お勤めご苦労様です。
不本意ながら真面目に仕事している
阿覧澄史あらんすみしです。
しかし今の職場はなんだか仕事しにくく
鬱憤は溜まり憤懣やるかたなく
「てやんでばかやろー」と
酒に怒りをぶつけたりするのに忙しく
あんまり配信ドラマみてないこの頃でございます。
(プルリブスは欠かさず見ております。
ああ、来週で終わりかあ…)
 
最近は新入りの若造たちに気を遣うのが
仕事のスタンダードになっておりまして
ワタクシなんぞが今の仕事を始めた頃は
新人はボロカス・クズ扱い
「仕事できない奴は敵!」
ぐらいの勢いでございましたが、
どーも近頃はそうもいかなくて
自分のペースで仕事を進めようとすると
文句言われて鬱憤はたまるばかりでございます。
 
いや、ワタクシ基本的にリベラリストだし
若いもんに理不尽な意地悪はしないし
ゴミの分別もちゃんとやる男であります。
しかし、若いもんと根本的に仕事への考え方
やり方が違うのでありまして
つい苛立ちを口にして
「この老害オヤジめ」みたいな目で
見られてしまうのであります…。
 
もはや老兵は去るのみか。
一億火の玉
トントントンからりんと隣組
(思いついたことを書き並べただけです。
意味はありません)
 
そういうわけでロートルには
「リスペクトトレーニング」が必要なので
ございまして、
ワタクシも仕事を円滑に進めるため
「リスペクト」をモットーに
日々オーティス・レディングの「リスペクト」の
リフを口ずさみながら仕事する毎日であります。
ガタガタガタ!ヘイヘイヘイ!
(うー。ストレスがすごい。)
 
 
 
 
Netflix話題のドラマを見る>
監督・脚本 ギレルモ・デルトロ
原作    メアリー・シェリ
      ジェイコブ・エロルディー
      ミア・ゴス
           (150分)
 
 
 
 
 
あらすじ
 
1857年。北極を目指して氷に閉じ込められた
デンマークの軍艦があった。
必死で脱出を試みる中、隊員たちは
彼方に爆発の炎を目にする。
 
爆発の偵察に赴いたデンマーク兵たちは
人間離れした化け物に襲われるが
倒れていた男を救出する。
 
男の名はヴィクター・フランケンシュタイン
イギリスの科学者であった。
ヴィクターはなぜ化け物に付け狙われるのか
船長に長い長い物語を語るのであったー。
 
 
父への確執を抱え、父を超える研究者となるため
ヴィクターは死体の蘇生を研究し
ついにはクリミア戦争で死んだ兵士の遺体を
パッチワークして、人造人間を作り上げる。
それが「フランケンシュタイン」と呼ばれる
モンスターであった。
 
 
ヴィクターを追ってデンマークの戦艦に現れ
ヴィクターの研究所を逃れてからの
長い長い物語を語り始めるー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
見たかったデルトロの「フランケンシュタイン
であります。(決して見てる時間なくて
「映画」をチョイスしたわけではございません。)
 
デルトロおじさんは以前からオールタイムベスト映画で
入れたりしておりまして、このリメイクは
念願の企画だったようでございます。
 
筋金入りのオタク(永井豪押井守のファン)で
企画によってはしょーもない映画も
作ってしまうデルトロさんですが、
これは絶対自分の企画で
ネトフリが大金出して作っておりますので
きっと面白いだろうと思っておりましたが
…面白かったです。
 
金に糸目をつけず手間暇かけて
「現代にこの原作を映画化するなら
こうすべきだ」という、見本のような
真っ当かつ本格的ゴシックホラー
(ホラーか?)でありまして、
やっつけシーンのない大人っぽさに
圧倒されてしまいました。
 
やはり映画に必要なのは愛なのであります。
 
愛がありすぎて、原作まるごと
映像化してしまったきらいはありますが
まあ、デルトロなら許す(何様?)。
デルトロはこのまま自分の道を
突っ走れ!
「一流シェフのファミリーレストラン(The Bear)」風に
いうと
Keep Fuckin Goin!!
 
 
 
 
自分の不自由な境遇を鑑みて
つい感情のたかぶったブログになってしまい
失礼いたしました…。
(尚且つ内容についてほとんど触れてないし…)
まあ、そういう映画でございまして
おすすめであります。
 
(あらすじを入れ忘れて後で挿入しました。
ボケ老人の顕在化か…)