
みなさまご機嫌いかがですか?
出稼ぎを終えようやくイバラキに帰った
阿覧澄史あらんすみしでございます。
身体的にはそれほど不調なく、
無事帰還致したのでありますが
疲れを癒すべく家でぼーっとしておりますと
頭の中で
「あの曲」が鳴り出すのであります。
繰り返し繰り返し
エンドレスリピートで…。
(こ、これは激務の影響なのか?)
「🎵きんちゃーん
ずっと変わらないおいしい思い出を
これからーも
金ちゃん ヌードルー🎵」
毎日出稼ぎのホテルで見ておりました
静岡ローカルTVのCMの曲でありました。
なぜかこれが頭にこびりついて離れず
曲とともに金ちゃんヌードルくんが
少女とダンスを踊り続け
「地獄の黙示録」のマーロンブランドが
泥の中から顔を出し『ホラー!』
と叫び
また「金ちゃんヌードルforever」が鳴りー
…どうももう少し静養が必要なようであります。
<Netflix 話題作を見る>
「こんなのみんなイヤ!」(2024~25年米)
ショーランナー エリン・フォスター
脚本 エリン・フォスター
ブルース・エリック・カプラン他
監督 ハンナ・フィデル
グレッグ・モットラ他
出演 クリスティン・ベル
アダム・ブロディ
ジャスティン・ルーペ
(2シーズン 20話)
(あらすじ)
「Nobody wants this」という
(中年)独身女の赤裸々ライフを
姉のモーガンと語り合う
今日もマッチングアプリで
恋人を探すが、
会った男はメンヘラ気味。
ポッドキャストのネタにはなるが
理想の相手には程遠い。
そんなある日、ジョアンは
ホームパーティで
ノアという男性と知り合い、興味を持つが
ノアはユダヤ教のラビであった。
家族も宗教も
ライフスタイルも
まるで違うジョアンとノアであったが
互いに惹かれ合っていく二人。
付き合っていくためには
幾多の困難や
様々な因習や
人間関係の軋轢を乗り越えなくては
いけないことが
火を見るより明らかなのに…。
果たしてラビと不可知論者ポッドキャスターの
恋愛の行方やいかに?
なんだか割と評判が良いようだし
出稼ぎの最中に気楽に見られるかと見始めた
典型的な30分ものシチュエーションコメディ
でありまして、
あんまり期待しないで見たのでございますが
意外と面白うございました。
精神分析医とか、ラビとか宗教関係者が出てくる
コメディはしち面倒くさい屈折したコメディに
なりがちなのでありますが
このポッドキャスターとラビの物語は
なんか「爽やか」というか、素朴というか
ハートウオーミングなものでありました。
文化の相互理解に大切なのは
素直さと率直さ
そして愛なのであります。
ちょっと内容のないぞんざいなブログになって
しまいましたが
まあうまく締まったので今回はここまでと
致しましょう。
(次頑張ります…。)
追記
脚本(原案)のエリン・フォスターは
あのエアプレイのデビット・フォスター
(超大物音楽プロデューサー)の娘
だそうです。(関係ないけど。)
金ちゃんヌードルの曲は
おさまってきたのでありますが
今度はジャアバーボンズの
「ねぎラーメン」の曲が止まりません。
🎵 ねぎ、ねぎ、ねぎ 金ちゃん
ねぎ・らあめん 🎵
(ジャアバーボンズって一体誰?)