
みなさまご機嫌いかがですか?
怪しい出稼ぎ仕事に出掛けております
阿覧澄史あらんすみしでございます。
今回は2ヶ月ちょっとの間
富士山麓の人里離れた場所で
深夜勤務の仕事をすることになり、
昼夜逆転の生活を送っております。
(聞くだに怪しそうな仕事…。
しかし詳細は伏せますが
法は決して犯しておりません!)
果たしてこんな過酷な環境で
グータラ生活をつつけていたワタクシが
2ヶ月ももつのか?
半ボケ老人が配信ブログを続けられるのか?
甚だ疑問ではございますが
可能な限り両方継続する覚悟でございます。
そういうわけで
今回は9月4日配信開始、
「ウェンズデー」シーズン2の続きを
見てまいります。
<Netflix 新作を見る>
「ウェンズデー」(シーズン2 パート2)
2025年米
原作 チャールズ・アダムス
脚本 アルフレッド・ゴフ
マイルズ・ミラーほか
監督 ティム・バートン
出演 ジェナ・オルテガ
グエンドリン・クリスティーン
(2シリーズ 16話)
<シーズン2・パート2のあらすじ>
怪物化している初恋の人タイラーに窓からぶん投げられ
重傷を負っていたウェンズデーが
病院で目を覚ます。
するとそこには死んだ前校長・ラリッサがいた。
ラリッサは能力を失ったウェンズデーの
「魂の導き手」として
幽霊となって下界に戻ってきたのだった。
心ならずもラリッサに助言されつつ
自らの能力の復活と
親友の人狼少女イーニッドの「死ぬ運命」
の回避のため奔走するウェンズデー。
タイラー
ゾンビのスラープ
ウェンズデーに助けられた地下牢の1938番。
この3人がウェンズデーの前に
たちふさがる。
彼らは互いに深い関わりがあり、
アダムスファミリーにも因縁の深い人々で
あったのであった。(なんだこの文章?)
そしてー
怪物ハイドがもう一匹現れ
レディー・ガガのような幽霊が儀式をし
(いや、ホンモノのガガさん)
ウェンズデーはギャル化し
(愛想のいいウェンズデーは可愛くない)
イーニッドは狼になり
ビンづめ生首のオルロフ教授はゾンビに食われ
そして「ハンド」は誰の「手」だったのか判明する
のであります!
アダムスファミリーも活躍するシーズン2パート2。
乞うご期待!
もはや「あらすじ」だかなんだかわからない
文章でありますが、
待望の「ウェンズデー」シーズン2パート2の
配信開始でございます。
シーズン2を見始める時には
シーズン1を全部見直したのでありますが
(下記参照)
今回は「パート1はこの間見たばかりなので
いいだろう」と配信開始の第5話から
見始めました。
ところが思ったより話を覚えておらず
(愕然!!全ボケ老人?認知症なの?
脳内はアミロイドβとタウでいっぱい?)
仕方なく4話(パート1の最後の話)を
見直して記憶を新たにした
ワタクシでありました…。
前置きが長くなりましたが結論は
「今回も面白かった」
「オヤジも満足。信頼のバートン印の
ゴシックホラー」
でございました。
シーズン2前半と打って変わって
ウェンズデーちゃん大活躍。
アダムスファミリーの面々も見せ場あり、
ワタクシご贔屓のオオカミ少女イーニッドちゃんも
フューチャーされております。
「死者の日」や「仮面舞踏会」などの
見せ場も満載、
ゴシックホラー的ヴィジュアルも健在。
話自体も、ファンタジー世界ですから
グダグダになってもおかしくないところ
納得できるような筋が通っていて
さすがティム・バートン製作総指揮(ときどき監督)
かなと思わせます。
やがて事件は解決、
第3シリーズへ行く気満々で終わるのでありました。
続きを見たい気もするのですが、
ワタクシ的にはこの辺で有終の美を飾っといた方が
いいかなという気もいたします。
(シリーズがあんまり長くなりすぎると
ろくなことないからなあ…。)
そういうわけで
今日も夜中に仕事する合間に
ブログをアップするワタクシでございました。
アダムスファミリーじゃないんだから
人間夜は寝なきゃアカンとつくづく思いますが
まだまだワタクシの深夜勤務は続きます。
無事に帰れるのでありましょうか…。
ではまた次回。
追記 ワタクシ全く気がつきませんでしたが
瓶詰め生首オルロフ教授は
「バックトゥザフューチャー」のドグこと
クリストファー・ロイドでありました。
映画版「アダムスファミリー」では
フェスターおじさん役だったそうです。