
皆様ご機嫌いかがですか。阿覧澄史あらんすみしでございます。
見ていたワタクシでありましたが
諸事情(と愚妻の強硬な要請)により
また東京に出稼ぎに行き始めております。
やっぱり東京は遠いっぺ…。
通勤で時間とられてネトフリチャレンジいたしてる暇もありません。
何しろ電車で寝込んでも、目的地に着くまでに寝足りて
起きてしまうぐらい時間がかかるのです。
時には車内でスマホでネトフリ見たりもしますが
今回のチャレンジ「エリート」は「ペーパーハウス」以来3年ぶりのスペインものにして
「金持ち学校の高校生の愛と事件とパーティの日々」なドラマでありまして、
油断してると高校生同士の激しいカラミが始まってしまうし
(下手したらゲイのカラミも…)
ウカウカ車内で見れずに
なかなかチャレンジ進みません。
お前ら高校生なんだから遊んでばっかりいないでちゃんと勉強しろ!
と、オヤジらしく画面にツッコミを入れますが、
シリーズを追うごとにカラミはエスカレートしていくのでありました。
(スペインは自由だ…)
ネトフリ完全チャレンジ 第62弾
「エリート」 2018〜 スペイン
制作・脚本 カルロス・モンテロ
ダリオ・マドロナ
監督 ラモン・サラザール
ダミ・デ・ラ・オルデン
出演 イツァン・エスカミーリャ
ミナ・エル・ハマニ
ミゲル・ベルナルドゥ
オマール・アユソ
(7シーズン 56話)
<出だしのあらすじ>
新たな環境に馴染もうとする低所得層の学生たち3人
(主人公のサムエル、回教徒のナディア、チャラいクリスチャン)。
彼らが見たのは校内で権力を握る裕福な家庭の子供たち(「エリート」たち)の
乱行三昧であった。秘密や陰謀が渦巻く状況で3人は差別やいじめを受けながら
学校内の秘密を解き明かし真実を暴こうとする。
「エリート」たちの誘惑や欲望に引き寄せられつつも
友情や愛情そして自己保存のために戦い、
学校内のヒエラルキーに立ち向かっていくのであったー。
「エリート」は、富と権力、友情と愛情、そして成長と自己発見をテーマにした
魅力的なスペインドラマであり、視聴者を引き込むストーリー展開と
キャラクターの魅力によって、世界中で大きな人気を博しています。
(…なんだか若干違ってきてるような気も致しますが
以上が前回に引き続きAIに作ってもらったあらすじに
加工したものでございます。)
まあ、なんだ、いうならば
「エロチックサスペンス学園ドラマ」!
美形モデルのような高校生たちのエロ係数は話が進むほど
どんどん増していき、特にゲイ指数はマックス。
製作者の「カラミ人気あるから増やそう」的な思惑が見えるようであります。
いくらスペインでも絶対こんな高校生いねえだろと
思われるようなヒトたちばっかりで
制服は基本着崩して、まともに着てるやつはほとんどおらず
スキがあればすぐクラブや豪邸でパーティをはじめ、
踊る、酒を飲む、ドラッグをやる、セックスする。
もうひどいモンであります。
全く近頃のドラマはけしからん!
…とワタクシ、爺いらしく苦言を呈してみましたが
ある意味このドラマのサービス精神はものすごく、
人気あるのもわかるなあと思います。
やはりあざとさにも情熱があり、
「情熱の国スペイン」という感じであります。
バモス!(何のこっちゃ)
ワタクシはこのドラマちょっと苦手で
見続けるのがちょっと辛うございましたが(7シーズンある!)
今年最新シーズン8も公開されるそうですので
ご覧ください。
(ワタクシは多分見ませんが…。)
それにしてもシーズン当初から出てるキャラは7でひとりしか
いなかったけど、シーズン8はどうなんだろ?
(チャレンジ63に続く。次回「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」です)